陶板浴は自律神経を整えられる?体の不調を整える陶板浴の知られざる効果

陶板浴には様々な効果があると言われていますが、自律神経を整えるのも効果の中の一つ。

実際に当店には「自律神経を整えて、体をメンテナンスしたい!」というニーズで来店される方も多いですよ。

でも、陶板浴に入ることによってなぜ自律神経が整いやすくなるのでしょうか?

そこで本記事では陶板浴で自律神経が整う理由について詳しく解説していきます。ぜひ、ご覧ください。

陶板浴で自律神経が整う理由

 

陶板浴は中温浴(42〜45℃・湿度10%前後)の環境であるため、副交感神経に切り替わりやすいと言われています。

サウナのような高温ではなく、中温浴の環境で過ごすことによって体への負担が減り、リラックスしやすいからです。

交感神経が優位になっている方は、体を急に温めてもなかなか副交感神経に切り替えることができません。そのため、陶板浴は自律神経を整えるのに適した環境なのです。

さらに、陶板浴では普段なかなかケアすることができない「首」も温めることも可能。

首には自律神経の一種である副交感神経があります。副交感神経は首をはじまりとして、全身に広がり、血管・筋肉・内蔵など多くの組織を支配しています。

また、睡眠や免疫、体温調節などにも影響しているため、副交感神経は健康に直結していると言っても過言ではないでしょう。

そのため、首の筋肉が硬くなり、副交感神経を圧迫してしまうと全身の不調につながってしまうのです。実際に首の筋肉が硬くなり、副交感神経が乱れてしまう状態を頚性神経筋症候群と読んでいます。

陶板浴に入り、首を温め、全身の血流を改善することが自律神経を整いやすくするのです。

陶板浴には血流改善効果もあるためホルモンバランスが整う可能性も

先述したように陶板浴には全身の血流を良くする効果があります。そのため、自律神経に良い影響があるだけでなくホルモンバランスも整いやすくなるのです。

現代の女性はホルモンバランスが崩れやすいと言われており、健康への影響は計り知れません。また、更年期になってしまうと体だけでなく精神的にも不安定になりやすく、自分自身を責めてしまう方がいらっしゃるほどです。

陶板浴によってホルモンバランスを整えることは体の健康だけでなく、心の健康を取り戻すせっかけになるかもしれません。

毎日頑張っているあなたに陶板浴というご褒美はいかがでしょうか?

まとめ

陶板浴によって体を温めると自律神経が整いやすくなります。そのため、普段体の不調を抱えている方にはおすすめの健康法です。

陶板浴について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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